16- D- 0483
2016 年 9 月 16 日
株式会社日本格付研究所(J C R)は、以下のとおり信用格付の結果を公表します。
主要行の
格付見直し
結果
発行体 証券コード 長期発行体格付 見通し
株式会社三菱東京 UF J 銀行 − 【据置】
AA
安定的三菱 UF J 信託銀行株式会社 − 【据置】
AA
安定的株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・ グループ
8306 【据置】
AA-
安定的株式会社みずほ銀行 − 【据置】
AA
安定的みずほ信託銀行株式会社 − 【据置】
AA
安定的株式会社みずほフィナンシャル グループ
8411 【据置】
AA-
安定的株式会社三井住友銀行 − 【据置】
AA
安定的株式会社三井住友フィナンシャル グループ
8316 【据置】
AA-
安定的株式会社りそな銀行 − 【据置】
A+
ポジティブ株式会社埼玉りそな銀行 − 【据置】
A+
ポジティブ三井住友信託銀行株式会社 − 【据置】
AA-
安定的三井住友トラスト・ホールディングス 株式会社
8309 【据置】
AA-
安定的発行体 証券コード 短期発行体格付・国内 CP 格付
三菱 UF J 信託銀行株式会社 − 【据置】
J - 1+
株式会社三井住友銀行 − 【据置】
J - 1+
(個別債券の格付など詳細については 11 ページ以降をご参照ください)■
格付の
視点
(2)
主要行グループの業績はここ数年波乱のない内容で推移し、16/ 3 期においても多くのグループで最終利益が
若干の減益となった一方で利益水準そのものは高かった。しかし、17/ 3 期に入ってからはマイナス金利政策
のもと市場金利連動型の企業融資や国債投資の利回りが低下するなどし、国内資金利益に強い減収圧力がか
かっている。17/ 3
期第
1
四半期の主要行グループ全体の資金利益は前年同期比
16%減少した。利益の下支
えを期待される役務取引等利益もこの期においては市況の低迷などにより伸び悩んだ。今後も、極めて緩和
的な金融政策のもとで各種投融資の利回り低下が進行し、収益の弱含みが続くと考えられる。もっとも、主
要行グループは地域金融機関などに比べ多様で厚みのある事業基盤と経営資源を有している。海外業務や手
数料ビジネスなどで発揮される総合力を背景に、一定の収益を確保することは可能と J C R はみている。たと
えば、メガバンクでは
M&A
などの大口海外案件で単に案件を獲得するだけでなく、グループ内の銀行・証
券の連携を通じて手数料収入を含め収益を多面的に捕捉する事案がこれまでみられ、同様の事案が今後も期
待できる。海外貸出も拡大ペースに鈍化はみられるものの増勢自体は続いており、利回り低下の度合いも比
較的小さいことから、引き続き資金利益を下支えするとみられる。金融商品販売や資産・事業承継など国内
の個人・中小企業向け手数料ビジネスを、銀行、信託、証券の機能を活用しさらに拡大する余地も残されて
いる。大口海外案件や手数料ビジネスの比重が増大することは、収益の変動性を高める方向に働くとみられ
るが、収益の多様性を広げることができれば、その影響は一部減殺できるであろう。
(3)
貸出資産の健全性は維持されている。16/ 3 期には、不良債権が与信に占める比率、および不良債権の予備軍
というべき「その他要注意先債権」と「要管理債権以外の要管理先債権」が与信に占める比率が、一部のグ
ループで前期比わずかに上昇したものの主要行全体としては低下傾向を続け、期末でそれぞれ約 1%、2%台
と非常に低くなっている。与信費用も主要行全体で与信残高比
1
桁ベーシスポイントという非常に抑制され
た水準が続いた。足元では株価や資源価格の下落と変動性の高まりや新興国経済の先行き不透明感の高まり
がみられ、国内不動産市況にも一部に過熱感が垣間見える。資産の質の変化には注意が必要な局面に入りつ
つあると考えられる。しかし、国内与信については、借手企業においてこれまでの有利子負債の圧縮・抑制
努力で財務内容が改善しストレス耐性が過去の大幅な景況悪化時よりも高まっているとみられること、また、
海外与信については高格付先が中心であることなどが、クレジットサイクルが下方局面に向かった際の資産
の質の悪化度合いを緩和すると考えられる。
(4)
有価証券運用においては、国債の残高とデュレーションを抑える傾向が続いており、円債の金利リスクは資
本対比限定的とみられる。一方、超低金利下では、デュレーションが長めの外国債券を積み増す動きや、エ
クイティ性商品などの比較的リスクが高い商品に資金を振り向ける動きが一部にみられる。直近
1
年でのこ
れらの商品の増勢は顕著ではないものの、資本とリスクのバランスに留意した運用がなされるか、注視して
いく。
(5)
銀行以外のグループ会社による連結利益への寄与が徐々に拡大している。グループ傘下の証券会社において
は、収益が市況変動にさらされやすいものの、一定の利益を着実に計上している点は評価できる。また、消
費者金融会社や信販・クレジットカード会社においては、営業貸出残高の縮小に歯止めがかかり、ショッピ
ングクレジットやリボ払いの取り扱いも堅調で、営業収益の増加傾向が明確となっている。しかし、利息返
還損失の負担が断続的に発生する状況は終息しておらず、利益の安定性確保は課題である。
(6)
各種リスクは自己資本との対比で管理可能なレベルにあると J C R はみている。保有株式の残高は資本対比で
みて依然多いが、削減努力が続くであろう。内外債券の金利リスクは円債リスクが圧縮されているため、ベ
ーシス・ポイント・バリューなどでみて管理可能な水準にある。流動性についても特に問題はない。ただし、
外貨流動性については、譲渡性預金、C P、中央銀行からの預金といった、取引先預金に比べて粘着性が比較
的弱いとみられる外貨調達方法への依存度が高い。海外での顧客預金取り込みなどの成果は上がりつつある
ものの、依然改善の余地があると J C R はみている。
(7)
自己資本比率規制(バーゼルⅢ)では、国際統一基準を採用するいずれの主要行グループとも完全実施時に
資本からその他包括利益累計額などを控除し、優先株や優先出資証券に一部資本性を認めて算出した「調整
後
T ier1
比率」もこの
1
年で若干ながら向上している。海外向け貸出に注力するグループではリスクアセッ
トが拡大する傾向にある一方、マイナス金利政策などを背景に利益蓄積ペースが鈍化すると考えられ、この
ことが資本水準への下押し要因となりうる。しかし、保有株式のリスク削減の方向性も踏まえれば問題のな
い水準を確保できるとみられる。一方で、内部格付手法採用行につき標準的手法に基づく資本フロアを設定
する案など、自己資本比率の低下要因となる規制の見直し案が複数検討されている。これらの規制変更のイ
ンパクトについては今回の格付の見直しには織り込んでいない。規制変更に際しては相応の経過措置等が講
じられると予想されるため、各グループの信用力を揺るがすことにはならないとみられるが、J C R
では議論
の動向を見守っていく。
■
各社の
格付事由
三菱東京 UF J
銀行
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
安定的
債券格付(優先債)
AA
債券格付(期限付劣後債) AA−
MTNプログラム格付
(優先債)
AA
(期限付劣後債) AA−
発行登録債予備格付
AA
(1)
三菱東京 UF J
銀行(BT MU)は、三菱 UF J
フィナンシャル・グループ(MUF G グループ)の中核商業銀行。
BT MU
の格付は、MUF G
グループ全体の信用力を反映している。国内外における堅固な事業基盤、良好な資
産の質と資本水準などが格付を支えている。
(2)
MUF G
グループは銀行、信託、証券を中心に国内外で堅固な事業基盤を築いており、超低金利と厳しい競争
が続く環境下でも安定的に収益を確保できるポジションにある。海外では、BT MU
が邦銀で最も充実した支
店・現法網を有するほか、米国の
MUF G
ユニオンバンク(UB)やタイのアユタヤ銀行(K S)など、現地に
おいてリテール分野を含め比較的高いシェアを有する銀行を展開している。最近では
16
年
4
月にフィリピ
ンのセキュリティバンクを持分法適用関連会社化した。商業銀行業務の海外展開に強みを有することにより、
国際業務収益や外貨調達の安定性の点で他のメガバンク対比で優位にあると言える。持分法適用関連会社で
ある米モルガン・スタンレーとの協働も軌道に乗り、国内外の大型
M&A
案件の獲得などのかたちでグルー
プ収益に貢献している。
(3)
ROA (実質業務純益ベース)などでみた基礎的な収益力はやや低い。BT MU
単体の
16/ 3
期の資金利益をみ
ると、4
割強を占める国際業務が市場部門収益の減少や外貨調達コストの上昇に加えて為替要因もあって大
きく減少した。国内業務も金利低下の影響を受けて減少が続いている。拡大を続けてきたリテール運用商品
販売などの非金利収益にも市況の変動などにより減速の兆しがみられ、実質業務純益は前期比減少した。今
期に入ってから国内業務ではマイナス金利政策による減収影響も出てきている。グループ全体でみると業務
粗利益は
4 期振りの減少となったが、ここ数年でみれば
K S
の収益寄与や
UB
での貸出増などにより収益規
模は着実に拡大してきた。グループ内協働の一層の深化や国際業務における非金利収益の捕捉力の向上など
を通じて収益の下方圧力に対応できるか注視していく。
にかかる不良債権額は小さく、ほとんどが担保・保証でカバーされているものの、16/ 3 期では一部の先の業
況悪化が与信費用の増加につながった。貸出資産の健全性と保守的な与信スタンスは維持されていると
J C R
はみているが、非日系企業との取引が増えるなかで特定のプロダクト、特定の与信先などへの集中を含めて
リスクテイクが過度にならないか注視していく。保有有価証券が抱えるリスクは、金利リスクを含めて管理
可能な水準に抑制されている。ここ
3
年で国債保有をほぼ半減させた一方、デュレーションは長期化してい
る。外国債券については金利リスクが増加している一方で信用力と市場流動性の高い商品が主体となってい
る。
(5)
T ier1
資本からその他包括利益累計額を控除し優先出資証券に一定の資本性を勘案したグループ連結の調整
後
T ier1
比率は、A A
レンジとして相応の水準を確保している。海外向け貸出の伸びに加えて、K S
の子会社
化などによりリスクアセットが増加傾向で推移してきたが、ここ
2
期は横ばいを維持している。規律のある
資本政策のもと、自社株取得を実施する一方で利益計上に加えバーゼルⅢ 適格の資本調達も進められてい
る。経過措置の対象となる旧基準適格資本の算入制限への対応や現行の各規制についても対応可能と J C R は
みている。
三菱 UF J
信託銀行
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
安定的
債券格付(優先債)
AA
債券格付(期限付劣後債) AA−
MTNプログラム格付
AA
発行登録債予備格付
AA
国内CP格付
J−1+
(1)
三菱 UF J
信託銀行(MUT B)は、三菱東京 UF J
銀行とともに三菱 UF J
フィナンシャル・グループの中核をな
す信託銀行。グループの顧客にフルラインの信託機能やサービスを提供している。MUT B
の格付は、大手信
託銀行として財管業務の多くの分野で高いシェアを有する堅固な事業基盤、安定的な収益力などに支えられ
ている。事業推進やリスク管理などの経営管理面におけるグループとの一体性の強さも格付に反映している。
(2)
良質なサービスや人材を背景とした財管部門の事業基盤は堅固である。資金部門と財管部門でバランスのと
れた収益構成を維持しており、資金部門収益が仮に伸び悩んでも財管部門収益による下支えが期待できる。
16/ 3 期は年金受託残高が減少したものの、投信管理残高などが安定的に推移したことから受託財産部門が伸
びており、また、市場環境の好転を受けて不動産事業も増収となった。MUT B
が強みを有するグローバルカ
ストディ業務においては、海外の出資提携先を拡大するなど順調に推移している。
三菱 UF J
フィナンシャル・グループ
【据置】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
安定的
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 2)
A+
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 1)
A−
みずほ銀行
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
安定的
債券格付(優先債)
AA
債券格付(期限付劣後債) AA−
発行登録債予備格付
AA
(1)
みずほ銀行は、みずほフィナンシャルグループ(みずほグループ)の中核商業銀行。みずほ銀行の格付は、
みずほグループ全体の信用力を反映している。堅固な事業基盤、良好な資産の質と資本水準などが格付を支
えている。
(2)
みずほグループは銀行、信託、証券を中心に国内で堅固な事業基盤を築いており、超低金利と厳しい競争が
続く環境下でも安定的に収益を確保できるポジションにある。今期からカンパニー制を導入し、重点領域を
明確化していくとともに銀・信・証一体運営をさらに進化させている。国際業務においては、貸出規模を追
うだけでなく非日系優良企業とのリレーションを築きそこから派生する多面的な収益機会を捕捉することを
重視した「Global 300 戦略」を進めている。英 RBS からの貸出資産などの購入は、貸出収益だけではなく非
金利収益の拡大にも寄与してきた。
(3)
みずほ銀行単体の 16/ 3 期の資金利益をみると、3 割強を占める国際業務が外貨調達コストの上昇に加えて為
替要因もあって大きく減少した。国内業務も超低金利の継続を受けて減少が続いている。非金利収益は国内
外で伸びているものの、実質業務純益は前期比減少した。ROA (実質業務純益ベース)などでみた基礎的な
収益力はやや低い。今期に入ってから国内業務ではマイナス金利政策による減収影響も出てきている。もっ
とも、みずほ信託銀行との
2
行合算でみた顧客部門収益は、3
期連続で金利収支、非金利収支いずれも増加
している。ガバナンス改革によりグループ内でのリスク・リターンの議論がより活発になり、意思決定のス
ピードも改善しつつあるとみられる。事業環境は厳しいが、グループ内協働の一層の深化や国際業務におけ
る非金利収益の捕捉力の向上などを通じて収益の下方圧力に対応できるか注視していく。
(4)
貸出資産の健全性は維持されている。金融再生法開示債権比率(みずほ銀行単体ベース)は約
1%と低く、
要注意先以下の分類債権の比率も低い。与信費用は中期時系列でみて他のメガバンク比低く抑えられており、
このことが着実な最終利益の安定に寄与してきた。他行と同様に大口与信先を抱えているため、景況悪化時
に与信費用が一時的に増加する可能性は無視できないものの、高格付企業が中心であり管理可能と J C R はみ
ている。拡大している海外向け与信は高格付企業が中心で、その質は基本的に良好であるが、大口与信の劣
化は散発的であっても、損益・財務への影響が大きい。資源価格などの環境変化によって業況が左右されや
すい資源関連の与信を含めて海外でのリスクテイクが過度にならないか注視していく。
(5)
保有有価証券が抱えるリスクは、金利リスクを含めて管理可能な水準に抑制されている。ここ
3
年で国債保
有を 4 割程度圧縮し、デュレーションも 2 年台半ばで推移している。外国債券は一定の金利リスクを抱えて
いるものの、信用力と市場流動性の高い商品が主体となっている。一方、課題となっている政策保有株式に
ついて、価格変動リスクは他メガバンク比やや大きいものの、削減は着実に進捗している。
みずほ信託銀行
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
安定的
債券格付(期限付劣後債) AA−
(1)
みずほ信託銀行は、みずほ銀行とともに、みずほフィナンシャルグループの中核をなす信託銀行。グループ
の顧客にフルラインの信託機能やサービスを提供している。みずほ信託銀行の格付は、単体財務の健全性、
グループの事業基盤を背景とした財管業務収益の堅調な推移などに支えられている。営業上のつながりやリ
スク管理、人事などの経営管理面におけるグループとの一体性の強さも格付に反映している。
(2)
得意とする不動産業務は収益の変動が比較的大きいが、これを除いても財管業務収益で経費の大部分を賄え
ている点が強みである。16/ 3 期の実質業務純益は人件費などの増加により前期比減少したが、年金・資産運
用関連や不動産業務はほぼ横ばいを維持している。銀・信・証一体運営を進めるなかで、みずほ銀行との間
で共同店舗化を含めた営業面での連携が定着しており、不動産業務においては業務粗利益の
7
割超を連携に
よる収益が占めている。
みずほフィナンシャルグループ
【据置】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
安定的
債券格付(担保提供制限等財務上特約無)
AA−
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 2)
A+
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 1)
A−
発行登録債予備格付
(担保提供制限等財務上特約無)
AA−
(損失吸収条項付 Ti er 2)
A+
(損失吸収条項付 Ti er 1)
A−
みずほフィナンシャルグループ(みずほ
F G)は、傘下にみずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券などの
グループ会社を擁する金融持株会社。みずほ
F G
の発行体格付については、ダブルレバレッジ比率がやや高い
ことなどを勘案し、グループ信用力を反映した中核子銀行の発行体格付(みずほ銀行およびみずほ信託銀行:
A A / 安定的)から 1 ノッチ下としている。
三井住友銀行
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
安定的
債券格付(優先債)
AA
債券格付(期限付劣後債)
AA−
MTNプログラム格付
(発行年限1年超の優先債)
AA
(発行年限1年以内の優先債)
J−1+
発行登録債予備格付
AA
短期発行体格付
J−1+
国内CP格付
J−1+
(1)
三井住友銀行(SMBC )は、三井住友フィナンシャルグループ( SMF G
グループ)の中核商業銀行。SMBC
の格付は、SMF G
グループ全体の信用力を反映している。堅固な事業基盤、比較的高い収益力、良好な資産
(2)
SMF G
グループは銀行、証券のほかノンバンクなどの分野で国内に堅固な事業基盤を築いており、超低金利
と厳しい競争が続く環境下でも安定的に収益を確保できるポジションにある。機動的な事業展開に優れてお
り、業務純益などでみた銀行業務の収益性は主要行の中で最も高い。中小企業等向け貸出の比率が高いこと
などにより、預貸金利ざやが他のメガバンクと比較して厚いうえ経費率も抑えられている。国際業務では利
ざやを犠牲にすることなく貸出規模を拡大させており、キャッシュマネジメントなどの分野でも強みをもつ。
(3)
SMBC
単体の
16/ 3
期の資金利益をみると、国際業務が外貨調達コストの上昇に加えて為替要因もあって減
少した。国内業務も超低金利の継続に加えて株式インデックス投信の解約益の減少もあり大きく減少した。
非金利収益は、国内業務では個人向け投信販売収入等の落ち込みなどにより伸び悩んでいるが、国内法人向
けソリューション関連および海外非金利収益が伸びている。もっとも、実質業務純益は市場部門の落ち込み
もあり前期比減少した。今期に入ってから国内業務ではマイナス金利政策による減収影響も出てきている。
銀行以外では、SMBC
日興証券が安定的に利益を計上しており、リース子会社では、航空機リース事業の拡
大などにより収益が増加している一方、コンシューマーファイナンス子会社において利息返還損失引当金の
追加繰入が発生したほか、13 年に出資したインドネシア BT PN ののれん減損がグループの利益水準を押し下
げた。
(4)
貸出資産の健全性は維持されている。金融再生法開示債権比率(SMBC
単体ベース)は約
1%と低く、要注
意先以下の分類債権の比率も低い。他行と同様に大口与信先を抱えているため、景況悪化時に与信費用が一
時的に増加する可能性は無視できないものの、高格付企業が中心であり管理可能と J C R はみている。比較的
厚い利ざやがある程度の損失吸収のバッファーとなっている点は強みのひとつと言える。拡大している海外
向け与信について、現状は日系企業や優良非日系企業向けが中心となっている一方、大口与信の劣化は散発
的であっても、損益・財務への影響が大きい。資源価格などの環境変化によって業況が左右されやすい資源
関連セクター向けの与信にかかる不良債権額は小さく、ほとんどが担保・保証でカバーされているものの、
16/ 3 期では一部の先の業況悪化が与信費用の増加につながった。非日系企業との取引も増えるなかで特定の
プロダクト、特定の与信先などへの集中を含めてリスクテイクが過度にならないか注視していく。
(5)
保有有価証券については、ここ
3 年で保有国債を
6 割程度圧縮し、その後もデュレーションは
1∼2 年台を
維持し金利リスクを抑制している。一方で、株式投信など価格変動リスクが比較的大きい代替的な商品によ
る運用にシフトしてきたが、現状のリスクテイクは、削減を進めてきた保有株式と併せてみても資本対比で
管理可能な水準に収まるよう運営されているとみている。
(6)
T ier1
資本からその他包括利益累計額を控除し優先出資証券に一定の資本性を勘案したグループ連結の調整
後
T ier1
比率は、A A
レンジとして相応の水準を確保している。バーゼルⅢ 適格の資本調達も進められてお
り、経過措置の対象となる旧基準適格資本の算入制限への対応や現行の各規制についても対応可能と J C R は
みている。
三井住友フィナンシャルグループ
【据置】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
安定的
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 2)
A+
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 1)
A−
MTNプログラム格付
(優先債)
AA−
(損失吸収条項付 Ti er 2)
A+
三井住友フィナンシャルグループ(SMF G)は、傘下に三井住友銀行、SMBC
日興証券、三井住友ファイナ
ンス&リース、三井住友カード、SMBC
コンシューマーファイナンスなどのグループ会社を擁する金融持株会
社。SMF G
の発行体格付については、ダブルレバレッジ比率がやや高いことなどを勘案し、グループ信用力を
りそな銀行
【据置】
長期発行体格付
A+
格付の見通し
ポジティブ
(1)
りそな銀行は、りそなグループの中核銀行。格付は、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行を中核と
するグループ全体の信用力を反映している。個人および中小企業分野で確立された事業基盤と良好な資産の
質、資本水準が格付を支えている。安定的な利益計上に支えられて資本水準の改善が今後も続く見通しであ
る点を踏まえ、格付の見通しを前回見直し時と同様「ポジティブ」としている。これは課題となってきた資
本水準の向上につき、足元では J C R の当初想定より足踏みしつつある一方、今後のすう勢としては持続する
ことがなお期待できるとの J C R の見方を反映している。
(2)
資金量はメガバンク
3
行に次ぐ規模を有し、個人・中小企業向けリテール業務を得意とする。店頭サービス
の改善や信託機能の個人および中堅・中小企業等への提供を通じ、他行との差異化を目指している。超低金
利環境と競争激化により預貸収益には引き続き下押し圧力がかかっているものの、資産・事業承継関連の貸
出や住宅ローンなどにより貸出残高が増えている。投信・保険等の金融商品販売にかかる非金利収益が市況
の変動で落ち込んでおり、法人ソリューション収益や不動産業務収益で一部カバーした。中小企業向け貸出
が多いことなどから預貸金利ざやがもともと厚く、実勢業務純益でみた収益性は他の主要行と比較して良好
な水準にある。海外業務では国内顧客の海外進出支援が中心となっているためメガバンクと異なり海外での
収益寄与はさほど期待できないものの、海外与信につきものの大口与信集中や情報取得の困難さといった問
題が生じにくい。与信費用の変動が他行に比べ小さく、有価証券にかかる損失も抑制され、与信費用等控除
後の収益水準が安定している点は強みである。業務粗利益が多少伸び悩んでも最終利益を安定的に確保して
いくことは可能とみられるが、国内業務にフォーカスしているため、他の主要行に比べてマイナス金利政策
の影響を大きく受ける可能性がある点に留意が必要である。
(3)
金融再生法開示債権比率(りそな銀行単体ベース)は
1%台前半と抑えられている。その他要注意先債権の
比率が主要行のなかでは高いものの、与信先の小口分散がかなり効いていることや住宅ローンの割合が大き
いことなどにより信用リスクが抑えられている。公的資金完済後も慎重なポートフォリオ運営は継続されて
いる。保有有価証券においては、一定の金利リスクはとっているものの、株式やファンド関連、外国証券と
いった価格変動の大きいプロダクトへの投資が少なく、リスクは総じて抑制されていると J C R はみている。
(4)
適格旧
T ier2
資本や一般貸倒引当金を控除し優先株に一定の資本性を勘案した、グループ連結の調整後コア
資本比率は主要行グループに比べ改善の余地がある。コア資本に含まれてきた旧基準適格の社債型優先株の
買入返済が行われつつある。J C R
では社債型優先株は資本性を比較的高いものとみてきたため、代替的な調
達がない限り、買入返済は資本水準の評価にマイナスに働く。もっとも、グループは資本マネジメントにか
かる規律のもとで現状の資本水準を維持しながら返済を行っていく方針である。今後、より資本性の高い利
益蓄積に置き換えられていく過程で、資本の質は改善していく見通しであり、J C R
はその進捗を見守ってい
埼玉りそな銀行
【据置】
長期発行体格付
A+
格付の見通し
ポジティブ
(1)
埼玉りそな銀行は、りそな銀行とともにグループの中核をなす商業銀行。埼玉県内で最大の店舗ネットワー
クを背景に圧倒的なシェアを確保し、資金量は約
12
兆円と地銀トップ行と同水準、首都圏でも屈指の規模
を有する。埼玉りそな銀行の格付は、住宅地・商工業地として恵まれた地域におけるプレゼンスの高さ、中
堅・中小企業および個人中心に確立された事業基盤と良好な資産の質、資本水準などを反映している。J C R
は、リテール銀行としての経営の方向性が明確であり、これに沿った収益の成長が実現されつつあることな
どを評価している。また、りそな銀行との一体運営を勘案すると同行とのつながりは非常に強く、埼玉りそ
な銀行の信用力は、りそなグループの信用力に連動すると考えている。
(2)
超低金利が続く厳しい環境下、地盤とする首都圏における中小企業向け貸出や住宅ローンの競争は一層激し
さを増しており、利ざやの縮小が続いている。16/ 3 期においては非金利収益は伸びたものの、利ざやの縮小
を主因とした資金利益の落ち込みが大きく、コア業務純益は減少傾向で推移している。もっとも、貸出ポー
トフォリオは分散しており、このことを背景に与信費用は非常に抑制されている。有価証券のリスクも抑え
られていることから最終利益は見通しやすい。
三井住友信託銀行
【据置】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
安定的
債券格付(優先債)
AA−
債券格付(期限付劣後債) A+
MTNプログラム格付
(期限付劣後債) A+
(永久劣後債)
A
発行登録債予備格付
AA−
(1)
三井住友信託銀行(SMT B)は、三井住友トラスト・グループの中核信託銀行。SMT B
の格付は、三井住友
トラスト・グループ全体の信用力を反映している。大手信託銀行としての各事業分野における堅固な事業基
盤、良好な資産の質と資本水準などが格付を支えている。
(2)
SMT B
は中小企業や個人との取引の裾野の拡がりと厚みではメガバンクに届かないものの、信託業務では年
金受託や投信受託といった主要分野において業界トップシェアを有する。各事業分野における競争が依然厳
しく、基礎的な収益力を向上させることは容易ではないが、堅固な事業基盤に支えられた財管業務収益があ
るため資金業務収益の減少に耐性を有する点は強みである。16/ 3
期の
SMT B
単体の手数料関連利益は前期
比減少した。投信・保険等関連収益は伸びたものの、不動産事業関連や融資関連の手数料が減少した。資金
利益をみると、国内部門は金利低下を主因として預貸収支が減少し、国際部門は外貨調達コストの上昇に加
えて為替要因もあって減少した。一方で物件費を中心とした経費の減少が寄与し、実質業務純益は小幅なが
ら増益となった。マイナス金利政策の影響などにより信託勘定借を通じて短期資金が流入し総資産が大幅に
増加したことから
ROA (実質業務純益ベース)は前期比低下したものの、これを除くと前期並みに水準が
確保できている。信託業務で培った多彩な機能をより広範な顧客層に提供することなどにより、収益の水準
と安定性を一層高めていくことができるかが課題である。グループ全体でみても、ノンバンク事業やアセッ
トマネジメント事業を中心に SMT B 以外のグループ会社の収益寄与が拡大している。
(3)
貸 出資 産の健 全性と 保守 的な 与信 スタン スは維 持さ れて いる 。金融 再生法 開示 債権 比率 (SMT B
単 体ベー
信先を抱えているため、景況悪化時に与信費用が一時的に増加する可能性は無視できないものの、高格付企
業が中心であり管理可能と J C R はみている。海外投融資においてはアセットファイナンスや非日系向けなど
比較的収益性の高い与信を強化する方針である。特定のプロダクトや特定の地域への偏重などの観点からリ
スクテイクが過度にならないか注視していく。保有有価証券については、ここ 3 年で保有国債を 7 割近く圧
縮し、円債のデュレーションは
2∼3
年台を維持し金利リスクを抑制している。外国債券は信用力と市場流
動性の高い商品が主体となっている。一方、課題となっている政策保有株式について、保有残高はメガバン
クと比較してやや大きいものの、ヘッジ取引の活用などにより価格変動リスク量の削減は着実に進捗してい
る。
(4)
安定的な利益計上により資本水準が改善している。T ier1
資本からその他包括利益累計額を控除し優先出資
証券に一定の資本性を勘案したグループ連結の調整後
T ier1
比率は、A A
レンジとして相応の水準を確保し
ている。バーゼルⅢ 適格の資本調達も進められており、経過措置の対象となる旧基準適格資本の算入制限
への対応や現行の各規制についても対応可能と J C R はみている。
三井住友トラスト・ホールディングス
【据置】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
安定的
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 2)
A+
債券格付(損失吸収条項付 Ti er 1)
A−
発行登録債予備格付
(損失吸収条項付 Ti er 2)
A+
(損失吸収条項付 Ti er 1)
A−
三井住友トラスト・ホールディングス(SMT H)は、傘下に三井住友信託銀行、三井住友トラスト・アセッ
トマネジメント、日興アセットマネジメント、三井住友トラスト不動産、三井住友トラスト・パナソニックフ
ァイナンス、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスなどのグループ会社を擁する金融持株会社。SMT H
の
発行体格付は、ダブルレバレッジ比率が
100%程度で維持される見通しであることなどを勘案し、グループ信
用力を反映した中核子銀行の発行体格付(三井住友信託銀行:A A - / 安定的)と同水準としている。
■
格付対象
発行体:株式会社三菱東京 UF J
銀行
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 9 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
200 億円 2000 年 2 月 25 日 2020 年 2 月 27 日 2. 69% AA 第 20 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2000 年 7 月 27 日 2020 年 7 月 27 日 2. 57% AA 第 57 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2002 年 10 月 28 日 2022 年 10 月 27 日 2. 22% AA 第 87 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
150 億円 2007 年 4 月 20 日 2017 年 4 月 20 日 1. 87% AA 第 88 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2007 年 4 月 20 日 2027 年 4 月 20 日 2. 34% AA 第 93 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2007 年 10 月 17 日 2017 年 10 月 17 日 1. 985% AA 第 101 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2008 年 7 月 16 日 2018 年 7 月 13 日 1. 885% AA 第 107 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2009 年 7 月 17 日 2019 年 7 月 17 日 1. 575% AA 第 110 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
200 億円 2009 年 10 月 16 日 2019 年 10 月 16 日 1. 485% AA 第 119 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2010 年 10 月 15 日 2020 年 10 月 15 日 1. 035% AA 第 124 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
200 億円 2011 年 4 月 18 日 2021 年 4 月 16 日 1. 51% AA 第 127 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
200 億円 2011 年 7 月 14 日 2021 年 7 月 14 日 1. 275% AA 第 129 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
400 億円 2011 年 10 月 20 日 2016 年 10 月 20 日 0. 465% AA 第 130 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2011 年 10 月 20 日 2021 年 10 月 20 日 1. 12% AA 第 132 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
500 億円 2012 年 1 月 24 日 2017 年 1 月 24 日 0. 46% AA 第 134 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
400 億円 2012 年 4 月 20 日 2017 年 4 月 20 日 0. 41% AA 第 135 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2012 年 4 月 20 日 2022 年 4 月 20 日 1. 07% AA 第 137 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
400 億円 2012 年 7 月 20 日 2017 年 7 月 20 日 0. 275% AA 第 138 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2012 年 7 月 20 日 2022 年 7 月 20 日 0. 865% AA 第 140 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
400 億円 2013 年 1 月 23 日 2018 年 1 月 23 日 0. 24% AA 第 141 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2013 年 1 月 23 日 2023 年 1 月 23 日 0. 82% AA 第 143 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
300 億円 2013 年 4 月 23 日 2018 年 4 月 23 日 0. 34% AA 第 144 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2013 年 4 月 23 日 2023 年 4 月 21 日 0. 685% AA 第 146 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
300 億円 2013 年 7 月 24 日 2018 年 7 月 24 日 0. 355% AA 第 147 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2013 年 7 月 24 日 2023 年 7 月 24 日 0. 89% AA 第 148 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
150 億円 2013 年 10 月 31 日 2016 年 10 月 31 日 0. 195% AA 第 149 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
300 億円 2013 年 10 月 31 日 2018 年 10 月 31 日 0. 265% AA 第 150 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
150 億円 2014 年 1 月 23 日 2017 年 1 月 23 日 0. 185% AA 第 151 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 152 回無担保社債(特定社債間限 定同順位特約付)
50 億円 2014 年 1 月 23 日 2024 年 1 月 23 日 0. 77% AA 第 153 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2014 年 4 月 22 日 2017 年 4 月 21 日 0. 175% AA 第 154 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
300 億円 2014 年 4 月 22 日 2019 年 4 月 22 日 0. 255% AA 第 155 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
50 億円 2014 年 4 月 22 日 2021 年 4 月 22 日 0. 42% AA 第 156 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
50 億円 2014 年 4 月 22 日 2024 年 4 月 22 日 0. 695% AA 第 157 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
100 億円 2014 年 7 月 24 日 2017 年 7 月 24 日 0. 146% AA 第 158 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
300 億円 2014 年 7 月 24 日 2019 年 7 月 24 日 0. 224% AA 第 159 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
50 億円 2014 年 7 月 24 日 2021 年 7 月 23 日 0. 356% AA 第 160 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
50 億円 2014 年 7 月 24 日 2024 年 7 月 24 日 0. 631% AA 第 1 回人民元建無担保社債(特定社
債間限定同順位特約付・適格機関投 資家限定)
350 百万人民元 2015 年 6 月 24 日 2017 年 6 月 26 日 3. 64% AA
第 7 回無担保社債(劣後特約付) 300 億円 2004 年 12 月 22 日 2019 年 12 月 20 日 2. 11% AA- 第 9 回無担保社債(劣後特約付) 200 億円 2005 年 7 月 22 日 2020 年 7 月 22 日 2. 01% AA- 第 11 回無担保社債(劣後特約付) 500 億円 2006 年 10 月 31 日 2016 年 10 月 31 日 2. 28% AA- 第 12 回無担保社債(劣後特約付) 500 億円 2007 年 7 月 30 日 2017 年 7 月 28 日 2. 16% AA- 第 13 回期限前償還条項付無担保社
債(劣後特約付)
100 億円 2007 年 11 月 16 日 2022 年 11 月 16 日 (注 1) AA- 第 23 回無担保社債(劣後特約付) 300 億円 2009 年 10 月 16 日 2029 年 10 月 16 日 2. 91% AA- 第 24 回無担保社債(劣後特約付) 250 億円 2010 年 9 月 27 日 2030 年 9 月 27 日 2. 27% AA- 第 25 回無担保社債(劣後特約付) 550 億円 2010 年 11 月 12 日 2020 年 11 月 12 日 1. 31% AA- 第 26 回無担保社債(劣後特約付) 420 億円 2010 年 11 月 12 日 2025 年 11 月 12 日 1. 95% AA- 第 27 回無担保社債(劣後特約付) 230 億円 2010 年 11 月 12 日 2030 年 11 月 12 日 2. 28% AA- 第 28 回無担保社債(劣後特約付) 650 億円 2011 年 1 月 20 日 2021 年 1 月 20 日 1. 56% AA- 第 29 回無担保社債(劣後特約付) 200 億円 2011 年 1 月 20 日 2026 年 1 月 20 日 2. 16% AA- 第 30 回無担保社債(劣後特約付) 160 億円 2011 年 1 月 20 日 2031 年 1 月 20 日 2. 46% AA- 第 32 回無担保社債(劣後特約付) 500 億円 2011 年 6 月 9 日 2021 年 6 月 9 日 1. 62% AA- 第 33 回無担保社債(劣後特約付) 200 億円 2011 年 6 月 9 日 2026 年 6 月 9 日 2. 21% AA- 第 35 回無担保社債(劣後特約付) 650 億円 2012 年 1 月 26 日 2022 年 1 月 26 日 1. 52% AA- 第 36 回期限前償還条項付無担保社
債(劣後特約付)
1, 520 億円 2012 年 2 月 22 日 2022 年 2 月 22 日 (注 2) AA- 第 37 回無担保社債(劣後特約付) 600 億円 2012 年 5 月 31 日 2022 年 5 月 31 日 1. 39% AA- 第 38 回期限前償還条項付無担保社
債(劣後特約付)
1, 300 億円 2012 年 9 月 3 日 2022 年 9 月 5 日 (注 3) AA- (注 1) 2017 年 11 月 16 日まで年 2.04%。その翌日以降は 6 ヶ月ユーロ円ライボーに 1.80%を加算した率。
(注 2) 2017 年 2 月 22 日まで 1.10%。その翌日以降は 5 年物円スワップのオファード・レートに 0. 59%を加算し、小 数点以下第 3 位を切り上げた率。
(注 3) 2017 年 9 月 5 日まで 0. 93%。その翌日以降は 5 年物円スワップのオファード・レートに 0.49%を加算し、小 数点以下第 3 位を切り上げた率。
プログラム名 Medi um Ter m Not e Pr ogr amme
発行限度額 150 億米ドル相当額
発行債券年限 1 ヵ月以上
格 付 AA
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行体:MUF G S ec urities E ME A plc (MUF G セキュリティーズ E ME A)
【据置】
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
J PY500, 000, 000 Fi xed/ I ndex Li nked Cal l abl e Not es due Sept ember 2045
5 億円 2015 年 12 月 7 日 2045 年 9 月 27 日 (注) AA
(注) 2016 年 3 月 27 日まで 3. 90%。以降 12.60%× (利払為替レート/ 利率基準為替レート)−10.00%(下限は 0.01%、上限は 2.60%。利率基準為替レートは 87.77 円/ 豪ドル)
(信用補完) 株式会社三菱 UF Jフィナンシャル・グループおよび株式会社三菱東京 UF J銀行との間でキープウェル契約 を締結
プログラム名 Eur o Medi um Ter m Not e Pr ogr amme
発行限度額 80 億米ドル相当額
信用補完等
株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループおよび株式会社三菱東京 UFJ銀行との間で キープウェル契約を締結
格 付 (優先債)AA (期限付劣後債)AA-
発行体:三菱 UF J
信託銀行株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 1 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
100 億円 2012 年 6 月 7 日 2017 年 6 月 7 日 0. 345% AA 第 2 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
200 億円 2012 年 12 月 20 日 2017 年 12 月 20 日 0. 26% AA 第 3 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
200 億円 2013 年 6 月 5 日 2018 年 6 月 5 日 0. 51% AA 第 4 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
200 億円 2013 年 9 月 4 日 2018 年 9 月 4 日 0. 34% AA 第 5 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
200 億円 2013 年 11 月 28 日 2018 年 11 月 28 日 0. 285% AA 第 6 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
200 億円 2014 年 3 月 3 日 2019 年 3 月 1 日 0. 25% AA 第 7 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
150 億円 2014 年 6 月 3 日 2019 年 6 月 3 日 0. 26% AA 第 8 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
50 億円 2014 年 6 月 3 日 2021 年 6 月 3 日 0. 44% AA 第 9 回無担保社債(特定社債間限定
同順位特約付)
150 億円 2014 年 9 月 3 日 2019 年 9 月 3 日 0. 223% AA 第 10 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
50 億円 2014 年 9 月 3 日 2021 年 9 月 3 日 0. 351% AA 第 6 回無担保社債(劣後特約付) 300 億円 2010 年 3 月 2 日 2020 年 3 月 2 日 1. 90% AA- 第 7 回無担保社債(劣後特約付) 300 億円 2010 年 6 月 8 日 2020 年 6 月 8 日 1. 59% AA- 第 8 回無担保社債(劣後特約付) 200 億円 2010 年 10 月 28 日 2025 年 10 月 28 日 1. 92% AA- 第 9 回無担保社債(劣後特約付) 300 億円 2011 年 4 月 28 日 2021 年 4 月 28 日 1. 68% AA- 第 10 回無担保社債(劣後特約付) 400 億円 2011 年 11 月 11 日 2021 年 11 月 11 日 1. 52% AA- 第 11 回無担保社債(劣後特約付) 800 億円 2012 年 6 月 27 日 2022 年 6 月 27 日 1. 36% AA-
プログラム名 Eur o Medi um Ter m Not e Pr ogr amme
発行限度額 5, 000 億円相当額
発行債券年限 1 年以上
格 付 AA
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5, 000 億円 2015 年 10 月 15 日から 2 年間 AA
対象 格付
発行体:株式会社三菱 UF J
フィナンシャル・グループ
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 1 回無担保社債(実質破綻時免除 特約および劣後特約付)
400 億円 2014 年 6 月 26 日 2024 年 6 月 26 日 0. 94% A+ 第 2 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
100 億円 2014 年 6 月 26 日 2024 年 6 月 26 日 (注 1) A+ 第 3 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
230 億円 2015 年 3 月 5 日 2025 年 3 月 5 日 0. 724% A+ 第 4 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
170 億円 2015 年 3 月 5 日 2025 年 3 月 5 日 (注 2) A+ 第 5 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
300 億円 2015 年 6 月 18 日 2025 年 6 月 18 日 0. 972% A+ 第 6 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
200 億円 2015 年 6 月 18 日 2025 年 6 月 18 日 (注 3) A+ 第 7 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
150 億円 2015 年 6 月 18 日 2030 年 6 月 18 日 1. 393% A+ 第 8 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
800 億円 2015 年 7 月 30 日 2025 年 7 月 30 日 (注 4) A+ 第 9 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
2, 000 億円 2016 年 3 月 14 日 2026 年 7 月 13 日 (注 5) A+ 第 10 回無担保社債(実質破綻時免
除特約および劣後特約付)
350 億円 2016 年 4 月 28 日 2026 年 4 月 28 日 0. 535% A+ 第 11 回無担保社債(実質破綻時免
除特約および劣後特約付)
1, 060 億円 2016 年 7 月 29 日 2026 年 7 月 29 日 0. 366% A+ 第 12 回期限前償還条項付無担保社
債(実質破綻時免除特約および劣後 特約付)
1, 140 億円 2016 年 7 月 29 日 2026 年 7 月 29 日 (注 6) A+ 第 1 回任意償還条項付無担保永久社
債(債務免除特約および劣後特約 付・適格機関投資家限定)
1, 000 億円 2015 年 3 月 23 日 定めなし (注 7) A- 第 2 回任意償還条項付無担保永久社
債(債務免除特約および劣後特約 付)
1, 500 億円 2015 年 10 月 29 日 定めなし (注 8) A- 第 3 回任意償還条項付無担保永久社
債(債務免除特約および劣後特約 付)
3, 000 億円 2016 年 3 月 3 日 定めなし (注 9) A-
(注 1) 2019 年 6 月 26 日まで年 0. 66%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 0.32%を加算した率。 (注 2) 2020 年 3 月 5 日まで年 0.58%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 0.30%を加算した率。 (注 3) 2020 年 6 月 18 日まで年 0. 63%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 0.32%を加算した率。
(注 4) 2020 年 7 月 30 日まで年 0. 61%。その翌日以降は 5 年物円スワップのミッド・レートに 0.32%を加算し、小数 点以下第 3 位を切り上げた率。
(注 5) 2021 年 7 月 13 日まで年 0. 35%。その翌日以降は 5 年物円スワップのミッド・レートに 0.45%を加算し、小数 点以下第 3 位を切り上げた率。
(注 6) 2021 年 7 月 29 日まで年 0. 30%。その翌日以降は 5 年物円スワップのミッド・レートに 0.48%を加算し、小数 点以下第 3 位を切り上げた率。
(注 7) 2020 年 7 月 15 日まで年 2. 70%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 2.40%を加算した率。 (注 8) 2026 年 1 月 15 日まで年 2. 50%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 2.00%を加算した率。 (注 9) 2026 年 7 月 15 日まで年 1. 94%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 1.80%を加算した率。
発行体:株式会社みずほ銀行
【据置】
対象 格付 見通し
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行) 第 3 回無担保社債(劣後特約付)
100 億円 2005 年 8 月 9 日 2020 年 8 月 7 日 2. 04% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 5 回無担保社債(劣後特約付)
200 億円 2006 年 1 月 30 日 2026 年 1 月 30 日 2. 49% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 6 回無担保社債(劣後特約付)
600 億円 2006 年 11 月 6 日 2016 年 11 月 4 日 2. 25% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 7 回無担保社債(劣後特約付)
200 億円 2006 年 11 月 6 日 2026 年 11 月 6 日 2. 87% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 8 回無担保社債(劣後特約付)
500 億円 2007 年 4 月 27 日 2017 年 4 月 27 日 1. 99% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 9 回無担保社債(劣後特約付)
200 億円 2007 年 4 月 27 日 2027 年 4 月 27 日 2. 52% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 10 回無担保社債(劣後特約付)
700 億円 2008 年 1 月 28 日 2018 年 1 月 26 日 2. 06% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 14 回無担保社債(劣後特約付)
330 億円 2009 年 9 月 28 日 2019 年 9 月 27 日 2. 14% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 15 回無担保社債(劣後特約付)
180 億円 2009 年 9 月 28 日 2029 年 9 月 28 日 3. 03% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 17 回無担保社債(劣後特約付)
350 億円 2011 年 9 月 12 日 2021 年 9 月 10 日 1. 59% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 18 回無担保社債(劣後特約付)
300 億円 2011 年 9 月 12 日 2026 年 9 月 11 日 2. 14% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 19 回無担保社債(劣後特約付)
630 億円 2012 年 2 月 24 日 2022 年 2 月 24 日 1. 67% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 20 回無担保社債(劣後特約付)
470 億円 2012 年 6 月 5 日 2022 年 6 月 3 日 1. 49% AA- 株式会社みずほ銀行(旧みずほ銀行)
第 21 回期限前償還条項付無担保社 債(劣後特約付)
800 億円 2012 年 10 月 24 日 2024 年 10 月 24 日 (注) AA- 株式会社みずほコーポレート銀行第
7 回無担保社債(特定社債間限定同 順位特約付)
150 億円 2007 年 7 月 27 日 2017 年 7 月 27 日 2. 08% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
8 回無担保社債(特定社債間限定同 順位特約付)
100 億円 2007 年 7 月 27 日 2027 年 7 月 27 日 2. 54% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
10 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
250 億円 2007 年 10 月 26 日 2017 年 10 月 27 日 1. 945% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
22 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
200 億円 2010 年 7 月 21 日 2020 年 7 月 21 日 1. 35% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
27 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
1, 000 億円 2011 年 10 月 20 日 2016 年 10 月 20 日 0. 515% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
28 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
1, 000 億円 2012 年 1 月 25 日 2017 年 1 月 25 日 0. 515% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
29 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
1, 000 億円 2012 年 4 月 23 日 2017 年 4 月 21 日 0. 46% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
30 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
1, 000 億円 2012 年 7 月 25 日 2017 年 7 月 25 日 0. 34% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
31 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
1, 100 億円 2012 年 10 月 25 日 2017 年 10 月 25 日 0. 33% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
32 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
1, 000 億円 2013 年 1 月 24 日 2018 年 1 月 24 日 0. 27% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
33 回無担保社債(特定社債間限定 同順位特約付)
1, 000 億円 2013 年 4 月 22 日 2018 年 4 月 20 日 0. 41% AA 第 34 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
1, 000 億円 2013 年 7 月 25 日 2018 年 7 月 25 日 0. 395% AA 第 35 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 36 回無担保社債(特定社債間限 定同順位特約付)
900 億円 2014 年 4 月 28 日 2019 年 4 月 26 日 0. 30% AA 第 37 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
800 億円 2014 年 7 月 25 日 2019 年 7 月 25 日 0. 26% AA 第 38 回無担保社債(特定社債間限
定同順位特約付)
800 億円 2014 年 10 月 30 日 2019 年 10 月 30 日 0. 24% AA 株式会社みずほコーポレート銀行第
3 回無担保社債(劣後特約付)
500 億円 2008 年 3 月 4 日 2018 年 3 月 2 日 2. 26% AA- 株式会社みずほコーポレート銀行第
7 回無担保社債(劣後特約付)
540 億円 2009 年 6 月 3 日 2019 年 6 月 3 日 2. 50% AA- 株式会社みずほコーポレート銀行第
8 回無担保社債(劣後特約付)
170 億円 2011 年 10 月 31 日 2021 年 10 月 29 日 1. 62% AA- 株式会社みずほコーポレート銀行第
9 回無担保社債(劣後特約付)
250 億円 2011 年 10 月 31 日 2026 年 10 月 30 日 2. 20% AA- (注) 2019 年 10 月 24 日まで 1.21%。その翌日以降は 5 年物円スワップのオファード・レートに 0.68%を加算し、
小数点以下第 3 位を切り上げた率。
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 12, 000 億円 2015 年 2 月 9 日から 2 年間 AA
発行体:みずほ信託銀行株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 2 回無担保社債(劣後特約付) 100 億円 2005 年 12 月 20 日 2020 年 12 月 21 日 2. 24% AA-
発行体:株式会社みずほフィナンシャルグループ
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 1 回無担保社債(担保提供制限等 財務上特約無)
750 億円 2016 年 7 月 22 日 2021 年 7 月 22 日 0. 10% AA- 第 1 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
800 億円 2014 年 7 月 16 日 2024 年 7 月 16 日 0. 95% A+ 第 2 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
200 億円 2014 年 7 月 16 日 2024 年 7 月 16 日 (注 1) A+ 第 3 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
250 億円 2014 年 12 月 18 日 2024 年 12 月 18 日 0. 81% A+ 第 4 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
150 億円 2014 年 12 月 18 日 2024 年 12 月 18 日 (注 2) A+ 第 5 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
100 億円 2014 年 12 月 18 日 2029 年 12 月 18 日 1. 24% A+ 第 6 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
200 億円 2015 年 6 月 18 日 2025 年 6 月 18 日 0. 997% A+ 第 7 回期限前償還条項付無担保社債
(実質破綻時免除特約および劣後特 約付)
100 億円 2015 年 6 月 18 日 2025 年 6 月 18 日 (注 3) A+ 第 8 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
200 億円 2015 年 6 月 18 日 2030 年 6 月 18 日 1. 403% A+ 第 9 回無担保社債(実質破綻時免除
特約および劣後特約付)
1, 550 億円 2016 年 6 月 20 日 2026 年 6 月 19 日 0. 56% A+ 第 1 回任意償還条項付無担保永久社
債(債務免除特約および劣後特約 付・適格機関投資家限定)
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 2 回任意償還条項付無担保永久社 債(債務免除特約および劣後特約 付)
2, 300 億円 2016 年 7 月 22 日 定めなし (注 5) A- 第 3 回任意償還条項付無担保永久社
債(債務免除特約および劣後特約 付)
2, 300 億円 2016 年 7 月 22 日 定めなし (注 6) A-
(注 1) 2019 年 7 月 16 日まで年 0. 67%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 0.36%を加算した率。 (注 2) 2019 年 12 月 18 日まで年 0.62%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 0.34%を加算した率。 (注 3) 2020 年 6 月 18 日まで年 0. 67%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 0.30%を加算した率。 (注 4) 2020 年 12 月 15 日まで年 2.75%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 2.45%を加算した率。 (注 5) 2021 年 12 月 15 日まで年 1.38%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 1.55%を加算した率。 (注 6) 2026 年 12 月 15 日まで年 1.55%。その翌日以降は 6 ヵ月ユーロ円ライボーに 1.60%を加算した率。
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 30, 000 億円 2016 年 6 月 1 日から 2 年間
(担保提供制限等財務上特約無) AA- (実質破綻時免除特約および劣後特約付) A+ (債務免除特約および劣後特約付) A-
発行体:株式会社三井住友銀行
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 24 回無担保変動利付社債(社債 間限定同順位特約付)
200 億円 2004 年 9 月 16 日 2016 年 9 月 16 日 (注 1) AA 第 55 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
500 億円 2011 年 10 月 21 日 2016 年 10 月 20 日 0. 47% AA 第 56 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
500 億円 2012 年 1 月 20 日 2017 年 1 月 20 日 0. 47% AA 第 57 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
600 億円 2012 年 10 月 25 日 2017 年 10 月 20 日 0. 28% AA 第 58 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
500 億円 2013 年 4 月 25 日 2018 年 4 月 20 日 0. 33% AA 第 59 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
500 億円 2014 年 4 月 23 日 2019 年 4 月 19 日 0. 254% AA 第 10 回無担保社債(劣後特約付) 700 億円 2007 年 2 月 16 日 2017 年 2 月 16 日 2. 11% AA- 第 11 回無担保社債(劣後特約付) 800 億円 2007 年 12 月 20 日 2017 年 12 月 20 日 2. 17% AA- 第 17 回無担保社債(劣後特約付) 215 億円 2009 年 2 月 12 日 2019 年 2 月 12 日 2. 80% AA- 第 20 回無担保社債(劣後特約付) 730 億円 2009 年 7 月 24 日 2019 年 7 月 24 日 2. 21% AA- 第 22 回無担保社債(劣後特約付) 1, 000 億円 2010 年 9 月 28 日 2020 年 9 月 28 日 1. 43% AA- 第 23 回無担保社債(劣後特約付) 500 億円 2010 年 12 月 17 日 2020 年 12 月 17 日 1. 61% AA- 第 24 回無担保社債(劣後特約付) 400 億円 2011 年 6 月 1 日 2021 年 6 月 1 日 1. 60% AA- 第 25 回無担保社債(劣後特約付) 300 億円 2011 年 6 月 1 日 2026 年 6 月 1 日 2. 21% AA- 第 26 回期限前償還条項付無担保社
債(劣後特約付)
1, 500 億円 2011 年 11 月 2 日 2021 年 11 月 10 日 (注 2) AA- 第 27 回無担保社債(劣後特約付) 400 億円 2011 年 11 月 2 日 2021 年 11 月 10 日 1. 56% AA- 第 28 回無担保社債(劣後特約付) 300 億円 2011 年 12 月 20 日 2026 年 12 月 18 日 2. 17% AA- 第 29 回期限前償還条項付無担保社
債(劣後特約付)
1, 060 億円 2012 年 3 月 22 日 2022 年 3 月 22 日 (注 3) AA- 第 30 回期限前償還条項付無担保社
債(劣後特約付)
1, 000 億円 2013 年 1 月 29 日 2023 年 2 月 28 日 (注 4) AA- (注 1) 2005 年 9 月 16 日まで 2. 10%。その翌日以降は 20 年物スワップレートから 2 年物スワップレートを差し引き
0.40%を加えた利率。ただし計算結果がゼロパーセントを下回った場合にはゼロパーセントとする。利率は年 2 回の利払日毎に変動。
(注 2) 2016 年 11 月 10 日まで 1.08%。その翌日以降は 5 年物円スワップのオファード・レートに 0. 56%を加え、小 数点以下第 3 位を切り上げた率。